【真作】菅茶山/二行書/掛軸☆宝船☆AC-607 1614-1685江戸時代前期の画家。慶長18年12月1日生まれ。狩野孝信の3男。狩野貞信の養子となり,狩野宗家をつぐ。寛永年間(1624-44)に幕府の奥絵師として江戸で中橋狩野家をたてた。御所障壁画制作に参加し,延宝年間には狩野派の最高指導者として紫宸殿の「賢聖(けんじょうの)障子」をえがく。貞享(じょうきょう)2年9月4日死去。73歳。【作品状態】本紙は絹本肉筆です。本紙は時代感あり、薄汚れあります。表装は絹表装で時代感あり、地の左端に虫穴あります。 ジョン・レノン Family Tree リトグラフ